<?xml version="1.0" encoding="shift_jis"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>とれたて　トピックス</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iyashi-honpo.com/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.iyashi-honpo.com/atom.xml" />
   <id>tag:www.iyashi-honpo.com,2008://1</id>
   <updated>2008-11-16T03:16:46Z</updated>
   <subtitle>旬な情報　関心事を　楽しくコメントを交えて紹介していきます</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.35</generator>

<entry>
   <title>横浜の三浦大輔投手 ＦＡ宣言へ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iyashi-honpo.com/archives/cat9/post_121/" />
   <id>tag:www.iyashi-honpo.com,2008://1.162</id>
   
   <published>2008-11-15T08:18:38Z</published>
   <updated>2008-11-16T03:16:46Z</updated>
   
   <summary>横浜の三浦大輔投手がＦＡ宣言することが、濃厚となってきた。
阪神がまさに獲得の意思をあらわにしているわけですが・・・はたして。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="野球  阪神タイガース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="725" label="ＦＡ宣言" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="723" label="三浦大輔投手" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iyashi-honpo.com/">
      横浜の三浦大輔投手がＦＡ宣言することが、濃厚となってきた。
阪神がまさに獲得の意思をあらわにしているわけですが・・・はたして。

悩みに悩んで、三浦がＦＡ権行使を決断した。一時は横浜残留で横浜愛を貫くことが
報道されていたが、これだけ阪神が熱望し破格の条件を用意していたらやはり
気持ちも揺らぐというものだろう。
昨年の新井にしろ三浦にしろリーグ制覇したいという思いが強い。それは今のままでは
叶わない、球団は好きなんだけど・・・という感じが受けてとれる。
年齢的にもそう何回もチャンスがあるわけでもない。
      阪神にしてみても先発の柱が出来るのは心強い。シーズン中なんど三浦には
苦しめられてきたことか。
ＦＡするからにはやはり移籍というのが濃厚だ。今のところは阪神が有力であろう。
いまさら巨人に横槍入れられても世間体が悪すぎるし、パリーグも考えにくい。

川上もあわよくば狙っているみたいですけど、若手にはもっとがんばってもらいたい。
ＦＡで選手をとっても一過性のものに過ぎない。三浦ががんばってくれている
うちに黒田や白仁田が成長してくれれば、本当に意義があるというものだ。

若手とベテランの融合でチーム力がアップするのが理想であるが、今の阪神には
チーム状況は程遠い。特に打線はとにかく不安だらけだ。
真弓監督になってどう若手を育てながら采配を振るうことができるのか？
勝利も求められる人気球団なだけにバランスが求められる。

阪神には巨人のようにはなってもらいたくないものです。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>天皇杯 主力抜き問題 決着？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iyashi-honpo.com/archives/cat5/post_120/" />
   <id>tag:www.iyashi-honpo.com,2008://1.161</id>
   
   <published>2008-11-15T03:26:05Z</published>
   <updated>2008-11-15T03:54:05Z</updated>
   
   <summary>大分、千葉の天皇杯の主力抜き問題に対しての日本協会の処分はなかった。
この件のクローズアップにより、犬飼会長のＪリーグ秋開幕へのシナリオが
近づいてきた感じではあるが、もう少しスマートなやり方はないものだろうか？</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="サッカー　Ｊリーグ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="710" label="犬飼会長" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="712" label="天皇杯" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="328" label="日本協会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iyashi-honpo.com/">
      大分、千葉の天皇杯の主力抜き問題に対しての日本協会の処分はなかった。

天皇杯の4回戦で、大分、千葉が主力を抜いて敗退した問題で、犬飼会長も
散々この問題を取り上げてきたが、今回は見送られることとなった。
今回の処分に関しては、ネット上でも数々の論争が持ち上がっていたが、
ほとんどが、チーム側を擁護する意見で、犬飼会長を批判する意見がほとんど。
今年に限らず、過去数年この問題が勃発しているだけに、シーズン移行問題と
絡めて、まだまだ終息の時をむかえそうになさそうだ。
      今回ネックとなったのは、処罰するにも規定がないということ。また千葉は
そもそもこのベストメンバー規定に引っかかっていなかったということ。
磐田、仙台は逆に規定に引っかかっていたが、責任を問われていなかったと
いうことがあげられる。

各々、立場がありお互いの主張ももっともだが、問題が提起されて日程的なことが
なにも改善されてこなかったことも一因である。
とくに千葉は降格問題の絡みがあり、天皇杯、リーグ戦どちらを優先するかと
いう問題はあまりにもナンセンスだ。

この件のクローズアップにより、犬飼会長のＪリーグ秋開幕へのシナリオが
近づいてきた感じではあるが、もう少しスマートなやり方はないものだろうか？
感情的なものいいや独裁的な発言は今回の件のみならず過去の発言等も
蒸し返して、あきらかにサポーター等の感情を逆なでしてしまっている。
天皇杯、いやＪリーグ変革の時を向かえているのは間違いない。

   </content>
</entry>
<entry>
   <title>サムライジャパン始動</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iyashi-honpo.com/archives/cat/post_119/" />
   <id>tag:www.iyashi-honpo.com,2008://1.160</id>
   
   <published>2008-11-12T14:36:26Z</published>
   <updated>2008-11-13T02:27:26Z</updated>
   
   <summary>サムライジャパンが始動！来年3月に行われるＷＢＣの監督、コーチの発表会見が
12日おこなわれた。なんとか船出を迎えたサムライジャパンではあるが、来年3月に向けて、
どういった調整を選手に求めていくのか？もちろん選手選考もあるのだが・・・
ここは原監督の腕の見せ所である。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="野球 ＷＢＣ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="721" label="サムライジャパン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="134" label="原監督" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iyashi-honpo.com/">
      サムライジャパンが始動！来年3月に行われるＷＢＣの監督、コーチの発表会見が
12日おこなわれた。
原監督にくわえ、コーチ陣は、山田久志投手コーチ、伊東勤総合コーチ、高代延博
内野守備走塁コーチ、与田剛投手コーチ、篠塚和典打撃コーチ、
緒方耕一外野守備走塁コーチとなった。
野球人として尊敬するメンバーと6人を評し、目標は世界一と意気込みをみせた。

まさに豪華な顔ぶれである。紆余曲折のあった監督問題も原監督に落ち着いたが、
世間的にみても好意的にみられているのではないだろうか？
原監督のさわやかさが泥臭い監督選考問題を一気に吹き飛ばしてくれた感がある。
      さて、なんとか船出を迎えたサムライジャパンではあるが、来年3月に向けて、
どういった調整を選手に求めていくのか？もちろん選手選考もあるのだが・・・
ここは原監督の腕の見せ所である。
最強のメンバーであっても最高の状態であるとは決していえない。

そして一番の関心時といえば、やはりアメリカ最強チームとどういった戦いを
挑んでくれるかだが、今度ばかりはアメリカも本気らしい。
日本がアメリカと対戦できる保障もどこにもない。
しかし、夢の対決を真剣勝負でぜひみてみたいものだ。

最近ふと思うことがある。野球の本当の世界一はどういった方法が一番証明しやすい
のだろうか？サッカーはワールドカップやクラブワールドカップの優勝チームが
そのまま世界一の称号にふさわしいとは思うのだけど、日本は前回優勝でも
世界一感はまったくなく、第2回大会でアメリカが優勝しなくてもアメリカは
やはり世界一の国として君臨するだろう。
優勝すれば、やっぱりって感じになるのですかね・・・

まあ、でも今はただ純粋に野球を楽しんで観戦してみたい・・・そんな感じです。


   </content>
</entry>
<entry>
   <title>白仁田　真弓監督に褒められる</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iyashi-honpo.com/archives/cat9/post_118/" />
   <id>tag:www.iyashi-honpo.com,2008://1.159</id>
   
   <published>2008-11-12T12:35:16Z</published>
   <updated>2008-11-12T12:58:38Z</updated>
   
   <summary>阪神 白仁田寛和投手が10日のシート打撃に登板して、打者8人にたいして1安打
無四球という完璧に近いピッチングを披露した。また最速も145キロを記録。
白仁田、黒田　君達は来シーズンほんまに期待してるからね。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="野球  阪神タイガース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="718" label="黒田" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="719" label="真弓監督" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="717" label="白仁田寛和" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iyashi-honpo.com/">
      阪神 白仁田寛和投手が10日のシート打撃に登板して、打者8人にたいして1安打
無四球という完璧に近いピッチングを披露した。また最速も145キロを記録。
もともと評判の高かった白仁田だが、来シーズンは期待してよさそうだ。

まっすぐ中心のピッチング。いま絶好調の桜井との対戦でも外角高めの直球を
三振に切ってとった。「タイミングが取りづらい。玉もちがよくてキレがある」
狩野もやはり同様に評する。「腕が長いしタイミングがとりづらい。涌井かな」

なんとも阪神ファンにとってみればたまらないお言葉である。まさに救世主
現るである。
      真弓監督も玉の質、スピード共に絶賛する。直すところはないと。
これだけの投手ならぜひとももっと早くにお目にかかりたかったが・・・
今は、ガマン、ガマン。

くしくもこの日、岡田前監督が「秋の時期に監督が来年出てきてほしいと名前を出す
選手の７割は新聞に言うウソやんか」発言。
そうなんです。この時期いつも調子いいいうて確かに翌年よかったんは
ほんのひとにぎりでしかない。毎年いい言うてんのにオープン戦でボロボロに
言われて2軍から一度もでて来ない選手も多数。それどころか、前の年活躍してた
選手もダメなんてことも・・・
秋季キャンプはむしろ目立たないほうがいいんじゃないかて思ったりもする
今日このごろ・・・
しかし、あえて言わせてもらおう。
白仁田、黒田　君達は来シーズンほんまに期待してるからね。

オフのトレーニングしっかりお願いします。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>国際武道大 柴田講平に期待</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iyashi-honpo.com/archives/cat9/post_117/" />
   <id>tag:www.iyashi-honpo.com,2008://1.158</id>
   
   <published>2008-11-10T11:45:49Z</published>
   <updated>2008-11-10T12:29:07Z</updated>
   
   <summary>国際武道大 柴田講平が阪神タイガースより2位指名を受けた。
柴田は早くから赤星2世として、阪神よりマークされていた。2位指名というのが、
なによりも期待の現われであろう。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="野球  阪神タイガース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="715" label="国際武道大" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="674" label="阪神タイガース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="716" label="柴田講平" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iyashi-honpo.com/">
      国際武道大 柴田講平が阪神タイガースより2位指名を受けた。
柴田は早くから赤星2世として、阪神よりマークされていた。2位指名というのが、
なによりも期待の現われであろう。

福岡工大城東時代は、2004年の選抜では、準々決勝で兵庫・社に敗れた。
プロ入りできずにそのまま国際武道大に進学し、大活躍する。

50メートルは5秒7、遠投は110メートル。
「目標は赤星選手！」
本人にもその期待度は伝わっているようだ。

      阪神の最優先の課題はなんといっても先発投手陣の充実と外野手の補強だ。
ベテランと若手の切り替えがスムーズに行っていない阪神にとって、
柴田への期待度は高い。鳥谷のように試合に出し続けることによって英才教育を
はかるのか、それとも自分でポジションを掴み取っていくのかファンとしても
やきもきするのも確か。

ただ、今年優勝できなかった阪神としては、来年は優勝という結果を求められる
のも確かである。そうなると多少はガマンしてというのもやりにくい面もある。
理想は西武の渡辺監督のように懐の深さを見せる采配だが、ここは
真弓監督の手腕をぜひ拝見してみたい。

盗塁に磨きをかけ、首位打者を狙うという柴田。
憧れの聖地のグランドが今度は自分のホームグランドとなる。
ぜひ少しでも多くの機会を与え、りっぱな戦力として活躍してもらいたいものだ。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>大分 ホベルト骨折も強行出場へ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iyashi-honpo.com/archives/cat5/post_116/" />
   <id>tag:www.iyashi-honpo.com,2008://1.157</id>
   
   <published>2008-11-08T07:23:35Z</published>
   <updated>2008-11-08T07:55:51Z</updated>
   
   <summary>大分のＭＦホベルトが、9日のＪリーグ千葉戦に　強行出場する。
なんと6日に大分市内の病院で検査を受けた結果右足小指骨折だったらしい。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="サッカー　Ｊリーグ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="714" label="シャムスカ監督" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="709" label="ホベルト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="710" label="犬飼会長" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="712" label="天皇杯" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iyashi-honpo.com/">
      大分のＭＦホベルトが、9日のＪリーグ千葉戦に　強行出場する。
なんと6日に大分市内の病院で検査を受けた結果右足小指骨折だったらしい。
リーグ戦の残り4試合本人は全て出ると意欲は満々だ。

ナビスコ杯決勝で受けた疲労はまだまだ大分イレブンに蓄積されたままのようだ。
もっとも、残りリーグ戦のことを考えれば疲れたなどといってられないのだろうが・・・。
ＦＷウェズレイも足の調子がよろしくなく、シャムスカ監督は練習メニューを落とし
ひたすら選手の疲労回復に努めた。
      最近なにかと話題にのぼる犬飼会長発言だが、大分イレブンは天皇杯どころでは
なかったようだ。
いかにして疲労回復をはかり、怪我をだましだましやっていくか・・・
残るは気力のみ。

しかし、大分のメンバーは今の状況を楽しめているだろう。ナビスコ杯で始めての
チャンスを物に出来た自信は、Ｊリーグでいったん衰えていた勢いを取り戻すのに
十分であった。
我々は2冠達成が目標である。とシャムスカ監督は言っていた。
その時点で天皇杯は捨ててるのかと思ったが、むしろリーグ制覇にむけた執念だろう。

目の前の手に届きそうな目標を達成させる。
全部中途半端では、何も残らない。
天皇杯では敗れてしまったが、ホームゲームをまだ3試合残している大分。
まずは、天敵の千葉を倒し初のリーグ制覇、2冠を目指して再びスタートをきる。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>大分トリニータに見る地方クラブ経営</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iyashi-honpo.com/archives/cat5/post_115/" />
   <id>tag:www.iyashi-honpo.com,2008://1.156</id>
   
   <published>2008-11-01T17:00:30Z</published>
   <updated>2008-11-02T15:45:27Z</updated>
   
   <summary>大分トリニータが、ナビスコ杯をとったことにより、マスメディアに地方のクラブという
言葉が盛んに聴かれるようになった。
地方のクラブがここまで出来た・・・お涙頂戴みたいな記事もたくさん見かける。
それ程、地方のクラブには、観客問題・スポンサー問題など様々な問題が
山積みである。今回のナビスコ優勝により大分トリニータ、しいては地方クラブが
どのように活性化できるのか見守ってみたい。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="サッカー　Ｊリーグ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="708" label="スポンサー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="701" label="大分トリニータ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="706" label="地方クラブ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iyashi-honpo.com/">
      大分トリニータが、ナビスコ杯をとったことにより、マスメディアに地方のクラブという
言葉が盛んに聴かれるようになった。
地方のクラブがここまで出来た・・・お涙頂戴みたいな記事もたくさん見かける。
それ程、地方のクラブには、観客問題・スポンサー問題など様々な問題が
山積みである。今回のナビスコ優勝により大分トリニータ、しいては地方クラブが
どのように活性化できるのか見守ってみたい。

大分にとって、優勝できたのは非常に意義のあることだ。


      大分にとってこういうタイトルが手にできるチャンスはそうそうあるものでは
ないし、負けたら次なんていってたらそれはいつのことか分からない。

なぜなら、優勝あるいは好成績を残すことによって選手の年俸は上げざるを
えない、いいスポンサーがついてくれればいいが入場料収入が飛躍的に
伸びることはあまり考えにくい。
有望選手は、毎年金持ちチームにどんどん買われていく。それで、資金が
潤沢に回っていけばいいが、経営が苦しいことには変わりない。

大分の好調の原因に優れたスカウティングにより新人、あるいはユースからの
昇格による人材をうまく育成して活躍させていることがある。
しかし、これを毎年同じレベルで維持させていくことも大変である。
失敗すればまた降格争い、なんてこともありえる。

今回の優勝によって、地方のクラブチームにたいしてスポンサーがどのような
反応をみせるのか？宣伝効果をどこまで見込むことができるのか？
また、地元の小口のスポンサーも同様である。
地方での経済効果はある程度期待できそうである。
優勝翌日より地元スーパー、デパート、レストランなどこぞって優勝セールを
開始する。それは、どこぞのプロ野球球団が優勝セールをするのとは
まったく違って盛り上がり方がまったく違う。

まさにうまくいけばクラブチームはうまく循環し地方も活性化してくれるし
逆に失敗すれば、いつまでたっても軌道にのってくれないだろう。
幸い、シャムスカ監督の選手の育成能力のおかげで、好成績をおさめることが
できるようになり、今回の優勝にもよって、大分は選手を育てるのがうまい、
大分のユースに入るのがプロになる近道だという考えが広まりつつある。

これはかなり人材を集めるうえで重要なことである。
まずはここの歯車がうまく機能しないと始まらない。
それぞれの地方クラブがそれぞれのやり方で試行錯誤する日々。
大分が、日本での地方クラブの成功例を作り上げることができるか。
大分がどげんかせんといかん。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>高松大樹の復活！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iyashi-honpo.com/archives/cat5/post_114/" />
   <id>tag:www.iyashi-honpo.com,2008://1.155</id>
   
   <published>2008-11-01T16:34:54Z</published>
   <updated>2008-11-02T01:57:47Z</updated>
   
   <summary>大分がナビスコ杯で悲願の初タイトルをあげた。その大分のスタメンには
高松大樹の名前があった。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="サッカー　Ｊリーグ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="704" label="高松大樹" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="696" label="大分" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iyashi-honpo.com/">
      大分がナビスコ杯で悲願の初タイトルをあげた。その大分のスタメンには
高松大樹の名前があった。今シーズンは両足首の故障でひたすら治療と
リハビリの日々・・・。
大分一筋の高松の努力が始めて報われた日となった。

決勝戦のスタメンに高松の名前を確認した時、何かやるだろうという予感はあった。
大分ファンでこの予感を感じた人は少なからずいるだろう。
それ程、高松には何かを期待させられるものがある。
      事実、高松のゴール前での得点感覚や嗅覚というものはすごいものがある。
個人的には今の日本人ＦＷの中でもゴール前での勝負強さはＮｏ．1で
ないかと思う。故障さえなければ・・・

高松は代表合宿にはよく招集されるが、なかなか試合までたどり着けない。

思い切って試合で使いましょう。彼は実戦の中でこそ輝く！
実績を残せる数すくない選手である。
このことは、今回の故障上がりでも確実に点をとったことで証明された。
彼は、日本の宝でもある。

シャムスカが監督するのも悪くないなあとも思ったりもする。
彼は、選手のよさを最大限に引き出すことが出来る。
名前やチーム名だけで選手を選考する人よりはよほど期待できると思うのだが。

話が逸れてしまったが、高松は今からいい味がでてくる時期である。
故障を完全に克服してＷ杯最終予選の救世主となってくれることを願わずにはいられない。

岡田監督の悩み解消。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>大分Ｊリーグナビスコ杯　初制覇！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iyashi-honpo.com/archives/cat5/post_113/" />
   <id>tag:www.iyashi-honpo.com,2008://1.154</id>
   
   <published>2008-11-01T16:00:51Z</published>
   <updated>2008-11-01T16:33:48Z</updated>
   
   <summary>大分トリニータがついに、九州のチームとして初のナビスコ杯のタイトルを
手にした。
今シーズンの戦い方を見れば、ある程度期待できたが正直いって今の現状を
みれば清水に分があるのかと思っていた。
しかし、清水は自分達のサッカー、持ち味を出す前に敗れてしまった。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="サッカー　Ｊリーグ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="699" label="ナビスコ杯" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="703" label="初タイトル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="701" label="大分トリニータ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iyashi-honpo.com/">
      大分トリニータがついに、九州のチームとして初のナビスコ杯のタイトルを
手にした。
今シーズンの戦い方を見れば、ある程度期待できたが正直いって今の現状を
みれば清水に分があるのかと思っていた。
しかし、清水は自分達のサッカー、持ち味を出す前に敗れてしまった。

タイトルのかかった一戦は、ある程度試合の入り方にもよってくる。
個人的には、前半清水が得点をあげれば、清水がかなり有利になり逆に
前半を大分がしのげば、大分に分があるのではと思っていた。
      最近の戦い方にもよってそれはある程度予想できた。

前半無失点でしのぐことが出来る、それはすなわち大分のペースであり
後半に突如として崩れていくことは考えにくい。
逆に清水は、調子がいいだけにある程度は点を取れるだろうと思惑が
あったに違いない。それが、逆にあせりとなって表れた。
後半はまさに、大分のプラン通りになってしまった。

この大舞台で清水の若さはゲームを修正する間もなくいたずらに時間の経過を
待つしかなかった。逆に大分は、チームの結束力、若手とベテランの融合で
ゲームを支配した。
このことは、長谷川監督のコメントも物語っている。
「悔しい・・・。」
まさにこの一言に過ぎると思う。
最終的には、チームとしての完成度、戦い方の決まりごとの徹底の差が表れた。

しかし、両チームにとってこの一戦は今後につながる戦いになったのではないだろうか。
それ程に、見所のあるゲームであったし地方同士の戦いがこれ程注目されることも
かつてなかった。
大分には、今のうちにリーグ戦や天皇杯も狙ってほしいし、清水もこのくやしさを
ばねにさらなる飛躍を期待したい。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ヤマザキナビスコカップ決勝戦</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iyashi-honpo.com/archives/cat5/post_112/" />
   <id>tag:www.iyashi-honpo.com,2008://1.153</id>
   
   <published>2008-10-28T05:25:30Z</published>
   <updated>2008-10-29T03:00:06Z</updated>
   
   <summary>2008年ヤマザキナビスコカップ決勝戦がいよいよ11月1日に国立競技場で行われる。
大方の予想に反して今年の対戦カードは、大分対清水となった。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="サッカー　Ｊリーグ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="695" label="ヤマザキナビスコカップ決勝戦" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="697" label="清水" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="696" label="大分" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iyashi-honpo.com/">
      2008年ヤマザキナビスコカップ決勝戦がいよいよ11月1日に国立競技場で行われる。
大方の予想に反して今年の対戦カードは、大分対清水となった。
特に大分トリニータの今季の躍進はめざましいものがあり、リーグ戦の好調に
合わせてカップ戦も同じ様な戦いができたのもひとつの要因であろう。
なぜなら大分はＤグループの2位で勝ち抜けてきたのだから・・・。

ではどのような展開になるのだろうか？
大分はここの所、リーグ戦で足踏み状態が続き得点力不足に悩んでいる。
      家長がやっと間に合ったとはいえ、大分としては初の大舞台。緊張の呪縛の中で、
若手陣がのびのびとしたらしさ、想像力を発揮できるか？
先制できる展開に持ち込めればおもしろいが、リードを許す展開になってしまうと
一気に苦しい展開となってしまう。
シャムスカマジックとは言われる分析力、それにチームの行動がしっかりとはまり
意図とすることが出来れば面白い展開となりそうだ。

逆に清水は、岡崎が好調な通り、攻撃陣が非常に活発である。
前節でもガンバ大阪を3-1で一蹴してしまった。
これ以上ない弾みをつけてナビスコ決勝に望める形になった。
今、勢いのあるチームであるのには変わりない。

いずれにしろ大分にしてはロースコアの戦いに、清水にしては得点をいかにとって
いけるかが鍵になってくる。
チケットの販売も好調なようで、大分や清水のような地方のクラブでも十分に
戦っていけることが証明された。大分にも数だけは多い九州のチームの
起爆剤として、是非がんばってほしいものだ。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>WBC監督に原監督就任へ</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iyashi-honpo.com/archives/cat2/wbc/" />
   <id>tag:www.iyashi-honpo.com,2008://1.152</id>
   
   <published>2008-10-28T04:03:02Z</published>
   <updated>2008-10-28T04:32:36Z</updated>
   
   <summary>ＷＢＣ監督に紆余曲折を経てようやく原監督に決まりそうだ。
星野監督に始まりイチロー発言など様々な経緯を経たがなんとか決着まで辿りついた。
北京五輪では残念ながらメダルを逃してしまったが、ＷＢＣではどうなのだろうか？</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="野球 プロ野球" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="692" label="WBC監督" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="134" label="原監督" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="693" label="北京五輪" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iyashi-honpo.com/">
      ＷＢＣ監督に紆余曲折を経てようやく原監督に決まりそうだ。
星野監督に始まりイチロー発言など様々な経緯を経たがなんとか決着まで辿りついた。
北京五輪では残念ながらメダルを逃してしまったが、ＷＢＣではどうなのだろうか？

そもそもＷＢＣで優勝すれば世界一であるのかというのにも疑問が残る。
開催時期に関してもルールに関してもだ。
とはいえ前回幸運にも優勝してしまった日本としては最低でもメダル獲得、
さらにはアジアでは一番の成績を残しておきたいのが世論ではなかろうか。
      個人的にはイチロー発言になるほどと思う面とそれに振り回されているＮＰＢもどうかと
思うのだが・・・

なにはともあれ監督問題は決着。問題は誰を呼ぶかである。
これは各球団の思惑もあって実にめんどくさい。

名前で呼ぶのか今シーズン成績のよかった者を呼ぶのか・・・
来年のシーズン前の実戦感覚のない前に活躍できる保証もまったくない。
この条件のなかで優勝を目指さなければならない。

メジャーリーガーは全員呼ぶみたいな感覚でいるとまた北京五輪の二の舞になりかねない。
見たい選手と活躍できる選手は全然違ったりするのも事実。
誰もが納得できる試合を・・・
原監督に突きつけられた課題は大きい。

最後に思い出して欲しい。日本の野球とはなにか？日本らしさとはなにか？
日本がメジャーに劣らないものとは何か？
よそと同じ野球はしてもらいたいとは思わない。
それができた時、負けることを不幸なこととは思わないのではないだろうか。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>真弓監督に期待！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iyashi-honpo.com/archives/cat9/post_111/" />
   <id>tag:www.iyashi-honpo.com,2008://1.151</id>
   
   <published>2008-10-28T03:29:44Z</published>
   <updated>2008-10-28T04:00:46Z</updated>
   
   <summary>阪神ターガースの第31代監督に真弓明信氏（５５）の就任が決まった。
本人もまさか今年とは思っていなかったであろうこの話に快諾した。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="野球  阪神タイガース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="690" label="金本" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="688" label="真弓明信" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="686" label="第31代監督" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iyashi-honpo.com/">
      阪神ターガースの第31代監督に真弓明信氏（５５）の就任が決まった。
本人もまさか今年とは思っていなかったであろうこの話に快諾した。

真弓監督は、女性ファンも多くタイガースに新たな新風、さわやかなイメージを
もたらしてくれるだろう。どうでもいい話かもしれないがここは意外と重要なことだ。
新たな、ファン層の拡大に一役買いそうだ。

さて、イメージ一新とはいえ、課題は山済みなのも現実である。
数字は今季決して悪くはなかった。来期に向けて今季同様の数字を求められる
のは確かであろうし、そもそも前半はことがうまく行き過ぎた感もあるのも否めない。
      来期4番を張るであろう金本。この案に依存はない。しかし問題はこの前後の打者である。
金本の本当の恐ろしさはやはりベテランの味。前後の打者でぶちぶち攻撃が
途切れているようでは、本当の味はやはりでてこない。
前後の打者がやはりしっかりしてこなければ、金本一人くらいという話になってくる。

鳥谷、新井、外国人がやはりこのあたりを埋めてくるのだろうが、打者の層が薄いのは
否めない。桜井、林が今季使い物にならなかったのも今季の誤算であっただろうが、
計算できる打者の獲得、育成は真弓監督に課せられた課題ともいえる。

先発投手陣の整備も岡田監督から引き継がれた課題でもある。
安藤はエースであるかもしれないが絶対的エースではない。
いかに新しい投手を花さかせてくれるかも見ものである。
2軍には、正直いってヒントをつかめば上で活躍出来そうな投手は何人かいると
思えてならない。
真弓監督には、常勝を義務付けられているとはいえ、見極めと粘りの目をもって
いい投手を育ててもらいたい。

何かと伝統の枠に捉えられて、思う通りにできないところもでてくるかと思われるが、
自分の味をだして頑張ってもらいたいものだ。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>新井の復活！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iyashi-honpo.com/archives/cat9/post_110/" />
   <id>tag:www.iyashi-honpo.com,2008://1.150</id>
   
   <published>2008-09-28T04:39:32Z</published>
   <updated>2008-09-28T04:57:50Z</updated>
   
   <summary>阪神タイガース、新井がついに復活した。先日まで、ランニングしたとかバット振れたとか言っていたのが、いきなりベンチ登録されて、即代打である。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="野球  阪神タイガース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="293" label="クライマックスシリーズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="100" label="新井" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="230" label="復活" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iyashi-honpo.com/">
      阪神タイガース、新井がついに復活した。先日まで、ランニングしたとかバット振れたとか
言っていたのが、いきなりベンチ登録されて、即代打である。
この辺に、今の阪神タイガースの余裕のなさがうかがえる。

思えば、今年は前半こそよかったが、後半は必ずしも状態がいいとはいえない。
先発投手陣の崩壊、打線の沈黙・・・
新井の疲労骨折はまさに、今シーズン最大の痛手だ。
しかし、なんとかまだ首位にいることには変わりない。

      今季、残りの新井の使い方だがどうなのだろう。
阪神の苦手なクライマックスシリーズのことを考えれば、やはりシーズンは
1位通過して少しでもアドバンテージが欲しいところだ。
クライマックスに向けて、新井を温存するのか、アドバンテージを得るために
いま頑張らせるのか？
突然登録されて、起用されただけにファンとしては、非常に気がかりな点である。
新井、大丈夫なの？

なにはともあれ今は、巨人の勢いになぎ倒されている感がある。
ベテランの多い阪神において、これからどう戦っていくのか。ぜひともしぶい勝ち方で
まだまだ沸かせてもらいたい。

目標はリーグ制覇でもあるが、日本一を今年は達成してもらいたい。

   </content>
</entry>
<entry>
   <title>阪神開幕から６カード連続勝ち越し！！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iyashi-honpo.com/archives/cat9/post_109/" />
   <id>tag:www.iyashi-honpo.com,2008://1.149</id>
   
   <published>2008-04-17T08:25:26Z</published>
   <updated>2008-04-17T09:02:01Z</updated>
   
   <summary>この強さは本物です！阪神が１６日、下柳剛投手の完投勝ちで無傷の３連勝！
チームも球団史上初の開幕からの６カード連続勝ち越しを決めた。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="野球  阪神タイガース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="682" label="６カード連続勝ち越し" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="683" label="下柳完投" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="685" label="貯金１０" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iyashi-honpo.com/">
      この強さは本物です！阪神が１６日、下柳剛投手の完投勝ちで無傷の３連勝！
チームも球団史上初の開幕からの６カード連続勝ち越しを決めた。
貯金もすでに１０。投打のかみ合った阪神の勢いはまだまだ続きそうだ
      下柳がまた照れながらお立ち台に上った。「気持ちよく投げさせてもらってます」
ファンもますますヒートアップ。このベテランの巧みな投球術は年とともにますます
冴え渡る。投手陣の軸がぶれないから　いい相乗効果が生まれている。
そして、控えに回っていた関本の爆発！これ以上取り残されるわけにはいかない。
平野の加入もあり出番は激減していた。でも腐らずに出番を待ち続けた。
そしてこの日の活躍。

今の阪神はまさに好循環の流れがある。シーズンはまだ始まったばかり。
しかし、開幕して２週間足らずで貯金１０の結果を誰が予想しただろうか？
これからはこのままの調子でずっとはいけないだろう
しかし、阪神の控え陣は爪を研いで出番を待ち続けている。
そろそろかなと・・・
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>フィラデルフィア フィリーズ ２年連続優勝なるか？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iyashi-honpo.com/archives/cat4/post_108/" />
   <id>tag:www.iyashi-honpo.com,2008://1.147</id>
   
   <published>2008-04-14T01:02:31Z</published>
   <updated>2008-04-15T12:22:04Z</updated>
   
   <summary>フィラデルフィア フィリーズの２年連続地区優勝なるか？このチームの一番の特徴は強力打線。とにかく破壊力十分。監督はチャーリー マニエル。日本での指導法を取り入れ、打撃の指導力にも定評がある</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="野球 メジャーリーグ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="680" label="チャーリー マニエル監督" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="664" label="フィラデルフィア フィリーズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iyashi-honpo.com/">
      フィラデルフィア フィリーズの２年連続地区優勝なるか？
このチームの一番の特徴は強力打線。とにかく破壊力十分。
アトレー、ハワード、バールで１２０本塁打ということもありうるかも・・・
２００６、２００７と連続してＭＶＰをだしており今季も可能性は十分。東地区の
優勝候補の筆頭の座はゆるぎないところであろう。

打線に比べて投手力はやや不安がある。特に抑えの確立は急務。
今季リッジが期待通りの活躍をみせることができれば昨年よりさらに勝ち星が
増すだろう
      監督はチャーリー マニエル。日本での指導法を取り入れ、打撃の指導力にも
定評がある。大型打線ではあるが機動力も取り入れ攻撃のマンネリ化を防ぐ
ことも忘れない。就任以来結果を残せているだけに常勝集団へのカウントダウン
はすでに始まっている。

基本的に全般的にレベルは高い。欲をいえばきりがないがレギュラー陣が
一年を通して出場できればこのチームは今季も昨年以上の勝ち星を
獲得できるだろう。ただシーズンは始まってみないと分からない。
油断は禁物。挑戦者の気持ちは忘れないで欲しい。
   </content>
</entry>

</feed>
