横浜の三浦大輔投手がFA宣言することが、濃厚となってきた。
阪神がまさに獲得の意思をあらわにしているわけですが・・・はたして。
悩みに悩んで、三浦がFA権行使を決断した。一時は横浜残留で横浜愛を貫くことが
報道されていたが、これだけ阪神が熱望し破格の条件を用意していたらやはり
気持ちも揺らぐというものだろう。
昨年の新井にしろ三浦にしろリーグ制覇したいという思いが強い。それは今のままでは
叶わない、球団は好きなんだけど・・・という感じが受けてとれる。
年齢的にもそう何回もチャンスがあるわけでもない。
阪神 白仁田寛和投手が10日のシート打撃に登板して、打者8人にたいして1安打
無四球という完璧に近いピッチングを披露した。また最速も145キロを記録。
もともと評判の高かった白仁田だが、来シーズンは期待してよさそうだ。
まっすぐ中心のピッチング。いま絶好調の桜井との対戦でも外角高めの直球を
三振に切ってとった。「タイミングが取りづらい。玉もちがよくてキレがある」
狩野もやはり同様に評する。「腕が長いしタイミングがとりづらい。涌井かな」
なんとも阪神ファンにとってみればたまらないお言葉である。まさに救世主
現るである。
国際武道大 柴田講平が阪神タイガースより2位指名を受けた。
柴田は早くから赤星2世として、阪神よりマークされていた。2位指名というのが、
なによりも期待の現われであろう。
福岡工大城東時代は、2004年の選抜では、準々決勝で兵庫・社に敗れた。
プロ入りできずにそのまま国際武道大に進学し、大活躍する。
50メートルは5秒7、遠投は110メートル。
「目標は赤星選手!」
本人にもその期待度は伝わっているようだ。
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