沖縄尚学 比嘉公也監督も選手の活躍に感無量!
第80回センバツ高校野球大会は 大会最年少監督比嘉公也監督率いる
沖縄尚学が見事栄冠を手にした 「選手が自分を超えていった気がする」と
感想を語り苦戦続きの大会を制した愛弟子達に賛辞の言葉を送った
比嘉監督自信も甲子園経験者で全国制覇時のメンバーである
PL学園戦では 延長12回を投げぬいた 大学時代にひじを壊し思うように
野球を続けることは叶わなかったが、06年に母校の監督に就任して以来
最高の野球人としての勲章を得た
沖縄尚学 聖望学園を一蹴し第80回センバツ高校野球大会で見事優勝した
沖縄県勢としても2度目の優勝で 前評判通りの実力を見せつけた
しかもエース東浜 巨は低めをうまくつく投球で 聖光学院戦に続く完封勝利で
優勝に花をそえた 聖望学園は健闘振るわず無念の完封負けとなってしまった
超攻撃野球で常葉菊川は高校野球界に君臨する そう言いたげなこのチーム
のスタイルには少し驚かされる。
春のセンバツ大会出場高中、1試合平均本塁打数1.08 一方犠打は最小の
0.91個。一番バッターの中川から 出塁じゃない長打を狙うと言い切る
2番の町田も犠打0。高校野球のセオリーからは遠くかけ離れている
これもいつでもチャンスメイクできて、いつでも得点できるという自信の表れで
あろう
スポンサード リンク
新着記事
月別アーカイブ
今日のキーワード
当サイトのRSS
カテゴリー
Copyright (C) 2007 All Rights Reserved とれたて トピックス