大分、千葉の天皇杯の主力抜き問題に対しての日本協会の処分はなかった。
天皇杯の4回戦で、大分、千葉が主力を抜いて敗退した問題で、犬飼会長も
散々この問題を取り上げてきたが、今回は見送られることとなった。
今回の処分に関しては、ネット上でも数々の論争が持ち上がっていたが、
ほとんどが、チーム側を擁護する意見で、犬飼会長を批判する意見がほとんど。
今年に限らず、過去数年この問題が勃発しているだけに、シーズン移行問題と
絡めて、まだまだ終息の時をむかえそうになさそうだ。
大分のMFホベルトが、9日のJリーグ千葉戦に 強行出場する。
なんと6日に大分市内の病院で検査を受けた結果右足小指骨折だったらしい。
リーグ戦の残り4試合本人は全て出ると意欲は満々だ。
ナビスコ杯決勝で受けた疲労はまだまだ大分イレブンに蓄積されたままのようだ。
もっとも、残りリーグ戦のことを考えれば疲れたなどといってられないのだろうが・・・。
FWウェズレイも足の調子がよろしくなく、シャムスカ監督は練習メニューを落とし
ひたすら選手の疲労回復に努めた。
大分トリニータが、ナビスコ杯をとったことにより、マスメディアに地方のクラブという
言葉が盛んに聴かれるようになった。
地方のクラブがここまで出来た・・・お涙頂戴みたいな記事もたくさん見かける。
それ程、地方のクラブには、観客問題・スポンサー問題など様々な問題が
山積みである。今回のナビスコ優勝により大分トリニータ、しいては地方クラブが
どのように活性化できるのか見守ってみたい。
大分にとって、優勝できたのは非常に意義のあることだ。
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