ニューヨークヤンキース投手の2008年はどうだろうか?
先発ローテーションは王建民、ヒューズ、チェンバレン、ムッシーナ、ケネディが有力。
王建民は台湾の英雄で今や台湾のヤンキースのエースに君臨する
昨年序盤こそ苦しんだが、シンカーでゴロを量産した
ヒューズは才能豊かな逸材。バランスのとれた投球スタイルは安定感を増してきた
ペティットも調子が悪くても最低限の仕事をする計算できるピッチャーだ
ここにぜひ加わって欲しいのが井川慶。タイガースのエースの片鱗を見せることなく
シーズンが終了してしまった 一度波に乗れば勢いで10勝くらいしそうなのだが
早く調整法を確立して首脳陣の信頼を得て欲しいところだ
押さえはリベラが今年も中心。絶対的なクローザーなのは確かだが変わりがいない
セットアッパーも安定感にいまいち欠けるだけにシーズンを戦うのには
早急な整備が望まれる
今年は監督もジラーディにかわり昨年よりも守りが課題になってくるだろう
投手陣の質の問題もあがってくる
スモールベースボールの実現には今年の投手陣の奮起が必要だ
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